ってな流れになって、冬場の防水機ってのはバカに出来ないんですよ。
結構1-2月の出荷って多いみたいです。皆さん気になっているでしょう。
WH1&WH1E こいつらがどんな実力なのか。
どう選ぶか?Eye-Fi使うかどうか?Eye-Fiカードを買わなきゃ使えませんから買う予定があるなら、WH1Eが良いでしょう。WH1でもWH1Eでも値差が無いようなら、どちらでも構いません。お好きな色で。画質?正直、あまり期待しない方が、後でお得感あります。画質が良いって言うと、地デジみたいの連想しちゃでしょうから。
「3万のカメラで、ここまで撮れるのかぁ」。もしくは、「3万も出して、この程度かぁ」だと、一般的なデジカメのモーションJPEG(PHOTOJPEG)との比較で、画質だけで行けば後者でしょうが、長時間動画が撮れて、そこそこの画質ってバランスを考えると、前者ですね。特にパソコンで見たり、ネットワークで共有する使い方が主ならば、大ありでしょう。
こいつらの良い所は、サブレックボタンってのが、レンズの手前に付いていて、懐中電灯のような持ち方で、録画ボタンが押せるこ所ですね。上の写真です。ボーダーさんには、これが扱い易いかもしれません。ローアングルの方が良い画が撮れますから。あと、広いゲレンデでは、高倍率ズームも便利かもしれません。手持ちでは、正直20倍程度しか実用できませんが、それでも上の方から滑って来るのを、ある程度アップで撮るには高倍率ズームが良いかも知れませんね。それと他のザクティシリーズは、大概ステレオマイクが液晶背面にあるのですが、これはレンズ下にあります。
静止画は残念、ブログレベル。紙焼き(写真)にするは、正直とても厳しいですね。静止画重視なら、CA9にならざるを得ません。CA9は、とにかくその小ささがメリットですから、こちらの方が冬のリゾートで使うには使い勝手が良いかもしれません。
いずれ使い勝手こそがザクティの身上なのですが、雪上に落としても、水滴が付いても、水分によってカメラが壊れる心配はありませんから、それはそれは安心なのが、一番の特徴ですねぇ。
画質のことについて、やはり色んな人に聞かれます。挙句私の遠く離れた実家にまで聞かれる始末。
「DMX-CG11の画質ってこんなもんか?」と、、、
「そんなもんです。」
何を持って高画質かによりますが、PC上でクイックタイムを半分サイズで再生するなら充分。
テレビならば自宅ではSONYのB管でコンポーネントで入れたら、まあキレイです。S端子だと
かなりダメです。実験結果も32インチの液晶でHDMIなら、まあ我慢できます。悪いかって言
うと、このクラスではこんなもんかと。(どのクラス?3万円以下のカメラ)
暗い所は、ダメですね。少し暗いだけでノイズは出るし、AF遅くなるし。でもま、所謂ビデカメで
も暗ければノイズは出ますしね。それよか問題はワイドの狭さでしょう。
静止画は、1000万画素っすかぁ、これで。画が平べったいっすねぇ、何か。でも解像度は、
紛れも無く1000万画素。シャッターのラグは酷いし、記録時間も掛かり過ぎです。
SDが、中華激安品のせいもありますが。
でもちょっと撮るなら充分。操作性は、確かに慣れないと相当悪いですね。
大体シャッターっての上から下へ押すもんです。前に押すなんて無理ですよ。特に半押しが。
しかし、うちにはCASIOのZ1000ってデジタルカメラとか、SONYもHC1とかってビデオカメラも
あるんです。自慢じゃありませんよ。それ以外に銀鉛カメラのミノルタのアルファとか、ビクターの
DVカムとかもあるんです。が、もっぱらザクティです。
仕事柄というよりは、他のカメラは、準備もメンドイし、撮った後もメンドイので。
んで、巷にもこういう所感溢れてます。評価は大体コテンパンのボロクソですが、騙されてはなりません。
皆大体コスパ的に大満足だったりします。ザクティのレンズキャップは、どれもヒドイです。
安いビデカメか、ザクティか。どっちの画質が良いか?ですかぁ。
画質ですかぁ、選択の基準は。まあどのXactiでも720pならば、液晶テレビならHDMIで出力、ブラウン管(楽天はブラウン管トク)ならD端子出力なら、安いビデカメの640×480や720×480よりは良いでしょうけど、それよか使い勝手でザクティに圧倒的に分があると思います。Xactiの中でもHD2000などの720pは、正直言うとCA9などのそれよりもキレイだと思います。
それよか、ザクティの良さは、まず抜群にちっこいこと。それとDVDカムとかだと、色々時間掛かりますでしょ?イニシャライズとかファイナライズとか。ローディングとか。ファイナルカウントダウンとかファイナンシャルプランナーとか、ファイナルファンタジーとか(これは冗談です)。それとメディア買わなきゃならないし、電池も余り持ちませんし、光ディスク型は構造的に振動にも弱いですし、大体ほとんどのモデルは持っている手が熱くなります。ザクティも熱くなりますが、BDのWoo程じゃありません。
それとファイルタイプ、とりあえず、面倒だからパソコンに突っ込んどく使い方なら圧倒的にザクティ。しかも、そうしておけば、時間のある時に、フォルダ名でライブラリ化できます。
それから、次は、良くある疑問。ザクティの動画をPCでDVDに焼く。
DVDに保存すると言う場合、厳密には、二つの方法がありますよね?所謂素焼き、DVDデータとして記録する方法。それと、テレビで見られるような形式、DVD-Videoで保存する方法です。このDVD-Videoは、説明すれば難しいのですが、DVD-Videoって言う規格自体解像度が、720×480しかありません。ですから、カメラの方で1920×1080で撮れたにしても、DVD-Videoにするとなると、画質がダウンしてしまいます。そこで、開発されたのが、BluerayDisk、所謂BDなのです。これなら、ハイビジョンのまま保存できます。規格上1920×1080の解像度をサポートしています。
パソコンに取り込んだザクティの動画ファイルを、DVDデータとして、DVDに焼くのなら普通のファイルと同じ時間しか掛かりませんが、DVD-Videoに変換して焼く場合は、並みのパソコンでは物凄く時間掛かります。因みに、AMD社でやってる最新のDRAGONってプラットフォームなんかだと物凄く早いらしいのですが。
何故、そんなに時間が掛かるかってぇと、XactiのMP4ファイル(MPEG4コンテナ/映像H.264音声AAC)を、DVDのMPEG2フォーマットというテレビで見られる形式に変換するのに、時間が掛かるのです。
ありがちですが、テレビで見る為のDVDを無作為に焼くだけ焼いて、誰かに配布するという使い方なら、正直ザクティは不向きかも。データのままDVDに焼いた物を差し上げて、「パソコンで見てよん」ってのは、かなり早いです。もっと早いのは動画対応のブログとか、YouTubeとかに上げて、URL送って「見てねん」ってのが早いです。素焼きDVDは、もらった人のパソコン側のソフトの問題ですが、QuickTimeはフリーウェアですし、最近iTunesの普及でインストールされているパソコンも意外に多く、またWindows7なら何もせずにOKですから、やはり早いでしょう。
私は実家にDVDを送る時は5分位に編集して、「子供たちは元気です」っていう内容のDVD-Videoを作ることはあります。年に2回位。長時間DVDは見る方が大変ですから、歳取った実家関係では短いのが好評です。編集ソフトやオーサリングソフトってのが別途必要ですね。自宅のパソコンは、DELLのPentium4の1GBで、5分ものでオーサリングに30分位掛かるでしょうか。でもバックグランドミュージックをサザンにしたりして、「夏の思い出」とかって題名つけて、文字テロップ入れたり、子供の声でナレーション入れて、案外作る作業も楽しかったりします。
でも良く良く考えてみると、焼く機会って少ないです。永久保存する為に、ディスクに焼くのかもしれませんが、私はHDD2つ。PCのオンボードとフルハイはザクティライブラリ。DVDのディスク自体がかさばるし。その辺の価値観次第ですが、「世の中ビデカメ映像は焼くもんだ」って思っても、マメにやるのは最初だけでしょうね。少なくとも私には面倒。HDDクラッシュは諦めます。それよか、誰かがディスクを踏み潰すDVDクラッシュの方が心配。
んで、次の疑問です。
防水機は浸水はしないかって。「しません。」ちゃんと注意すればですが。しっかり閉まった状態で、どこかが割れたりしていなければ、大丈夫。CAシリーズは、電池スロットのロックをしっかりと。WHシリーズは、3ヶ所。指差し呼称で確認を。一番注意すべきは濡れた状態で開けないこと。特に電池のとこ。水が入ったらアウトです。
それと寒い場所では、防水機でも普通のでも関係なく電池が減ります。だから冷やしちゃダメです。こないだ、海でもダメでした。冷たい水中では撮影していないとカメラからの発熱が無いので、電池が急激に減ります。だから、スキースノボもご注意です。私はウェアのポッケにホッカイロとザクティでいつでも復活させてます。電池持ちは、WH1の方に分があります。
ザクティの一番良い所は、いつでも気軽に持って行けるところです。ダメな所もたくさんありますが、いつでも持って行けて、余計な準備せずに、ぷらっと撮影するには一番だと思います。撮影した動画もパソコンに入れて、時々見るっていうのが便利です。スチルもそこそこ撮れるので、そこから年賀状の写真出したりもしてます。もちろん銀鉛の一眼持って行こうかなぁと思う時もありますが、やっぱりちょっと億劫です。ついでに撮ったフィルムの現像も面倒です。それと昔のビデカメ時代よりは、ザクティに替えてからの方が、撮ったものも圧倒的に多いです。まず、撮るってのが大事なんだなぁって思います。ビデカメ買う時にはわかんなかったですし、まあ子供が大きくなっちゃえば、ビデカメは役割を終える、そういうことで良いんですけどね。
それぞれの価値観もあるでしょうから無理強いはしませんが、ザクティってのは、そーいう性格のカメラで、超モノグサな私にとってはぴったりだと。画質とカメラのサイズ(大きさ)で、どれ位妥協するかってのもザクティならば、かなり良い線。で、ま私の結論は、ザクティで充分って見解です。自前のSONYのビデカメの方が、そりゃ性能も画質も良いんですが、それはじゅーぶん分かってるんですけどぉ、持って行くのが、とにかく大変。おっきいし、撮った後、整理できない。
カカクコムを見たら、DMX-FH11が43,650円でした。
安っ!あり得ない値段。
このカメラ、1080(すなわちフルハイ)の60pが撮れます。世界で唯一。
しかし、MPEG4圧縮。いや、しかも、正真正銘のMPEG4。※AVCHDは、コンテナがMPEG2TS改。
それとムービー時ワイド端35mm換算で41.7mm。ズームは、動画時アドバンス併用で16倍。
静止画時は、光学のみで10倍。静止画はリアル8M。
(リアルってのは、画素生成なし。生成で言えば、12M)
4万円台だと、破格のスペック。電池も実使用で80分持つ。
安いから、ついでにSDカード32GB行っときますかぁと思ったら、内蔵8GBだって。
なら16GBで、ワイコンか。
弱点、まあAF。でも4万のカメラなら相当良いです。まだ信じられない。
因みに、アフィリエイトではありませんので、買うならどこかでお願いします。
まだ信じられなーいって、バレンタインだっけ?
実は、HD2000よりも、こちらの方がハイスペックです。
Windows使ってる人って物凄く多いと思います。ってか、ほぼ全員Windowsでしょう。ホボ・ブラジル。私なんて、会社の席もWindowSideだったりして、すなわちWindowsSideユーザーが「窓際族」で、Widowsユーザーは、複数ですから「窓々族」ですね。まあ、その「窓々族」の「窓々」の新しいのが出ました。
「ウィンドウズセブン」
確かに文字面がウルトラセブンに似てるので、タイアップもしっかりされてます。
で、ザクティがWindows7のデバイスステージって機能に対応し、ザクティをつなげば、付帯情報までネットワークから引っ張って来て表示してくれます。便利ってか、良い感じです。しかも、Windows7は、ザクティのフォーマットであるMPEG4コンテナのH.264に対応しているので、QuickTimeなしで再生できるようになったのです。こりゃ便利。
どういうことかというと、平ーたく言えば、ザクティのフォーマットを解読するコードを備えたということです。
デバイスステージの写真がこれ。対応機器のデバイスステージの表示ですね。キャンノンもザクティもこんな感じに表示されます。商品写真とかロゴとか、取説とか。
DMX-CG11の対応ファームがリリースされています。
WindowsVISTAの重厚さにお悩みの方が、一斉にセブンに乗り換えているとか。販売も好調のようですね。私が思う位ですから、皆さんそう思われるのでしょう。因みに私も良く良く考えましたが、Windows7を買うには、手持ちのお金が5千円足りなかったので、1GBのメモリ足して、もう少しVISTAで行くことにしましたが、やってみた結果、大して速くならなかったので後悔しています。
OSでザクティ動画が再生できるのは魅力的です。
追加投資ほぼ決定です。
んで、タイアップの方がこちら。Windows7のローンチイベントでベルサール秋葉原1Fイベントスペースの大オーロラビジョンステージに登場した「ウルトラマンゼロ」です。
設定は、ウルトラセブンの実の息子さんだそうです。実のと言うのは、ウルトラの父とウルトラの母の実の息子さんは、タロウさんだけだそうで、それ以外の方々は、ウルトラ警備隊傘下の養子の方々だったりするそうです。
しかし、セブンの息子さんの名前は、ゼロなのですね。
うっ姓が違わないですか?姓名って概念があればですが。
「ウルトラ」セブンで、「ウルトラマン」ゼロって。ウルトラ家でなく、ウルトラマン家じゃないですか。ウルトラの母とセブンの母が姉妹らしいです。だとすると、母方の姓でしょうか。ってことは、今は夫婦でないのでしょうか。それとも、「ウルトラ」セブンで、「ウルトラ」マンゼロならばぁ...うーん。ちっちゃいことは気にすんな、ワカチコと、本件は不問とします。
でも確かに父親譲りで、アイスラッガーのようなものが二つ。ゼロスラッガーと言うそうです。セブンは、レッド族という種族だそうです。
個人的には最近のウルトラマンも仮面ライダーも良い出来すね。デザインも圧倒的に進化してて、造形技術も良くなっているので、質感も良くてカッコイイすね。ウルトラマンゼロの年末の映画に期待したいと思います。
それはともかく、Windowsセブン、エロティカセブン、RX-7と、男の子にはドキドキものがセブンなのですね。歴代ザクティに7の品番ですかぁ。7Mってセンサがほんの一瞬でしたので、DSC-E7ってのはありましたが、6か65か8か9かですね。
amadanaさんからSALとというカメラが出ています。コンセプトの持って行き方が、とてもトレンディでカッコヨロシす。色もデザインもこうしたら良いという提案もとても良いと思います。ハードはこの辺で、とるみるつなぐアップするの為のカメラとして、使ってみたくなる提案ですね。気軽にジャンジャン撮れて、皆で盛り上がるには、最高です。別にレンズがどうのとか、ズームがどうのって言わなくても、全然OKです。
でも、ビジネス的にはどうでしょうか?聞くところによれば、VictorさんのPICSIOは売れているそうで。単に、日本国内の仕込み数が足りなかったという話と、案外売れていると言う話、まあ、両方総合すれば、思惑以上に売れているということでしょうか。
遡ること、この手のカメラの元祖は、USのPureDigital社さんのFlipVideoだったかと思います。今ってCISCO社傘下なんすね。知らんかった。んで、まあFlipVideoは日本じゃ売ってませんが、これが御三家でしょうかね。
御三家って表現古いですが、「四角縦型ムービー」大手三社でしょう。四角くて、縦型で、さっと撮る型で、稼動部が無い、独特な形をうまく表現してカテゴリの名前みたいなのを考えたらどうかと思います。そこにザクティが入るかどうかは微妙ですが。
例えば、ハコカムとか。箱型のカムコーダーって。そのまんまやないか。
いやもっとデジタル風のネットワークっぽい語を入れたいすね。ネコカムとか。
「窮鼠猫を噛む」「キュートネコカム!」
この世は、「袖すり合うのも他生の縁」であり、「一期一会」でもあります。生涯の「愛機」との出会いも同様で、だから、どれが良いとか悪いとか、そんな話になるのでしょう。
メーカーは、全力で安くて良いものを作らねばなりません。また消費者の立場からすれば、安くて良いものが欲しいのですから、雑誌などの情報でしっかり良いものを見極めたいと思う訳ですね。ですから、製品評価記事はあって当然ですし、社会的にも正しいと思いますが、しかし、それもこれも正当な評価で、それぞれの価値を正しく伝えねばなりません。売る側と買う側以外が発信する情報は、受け手にも責任はあるにはありましょうが、公正を欠いているような場合、マスコミの性質とは言え、何だか釈然としません。確かに購入して比較できない消費者を代弁する社会的機能は理解しますから、その存在意義まで否定するつもりはありませんが、やはり正しく伝えてナンボでしょう。
ならば、もっと正しく評価せねばなりません。ザクティの評価には残念なものがあります。SONYさんの本格的なカメラと比べて、画質が云々などは、どうも的外れの感が否めません。価格も素性も違うのに無理矢理同じ分類に入れて、評価すべき項目も同じでは、その真骨頂も表現されず、画一的な商品作りを正当化するようなものになってしまっては本来評価記事が果たすべき機能を損なっているように思います。もちろん、マスコミ側の言い分として、消費者が同じものとして捉えているならば、その比較で正しいはずだというのも理解できます。しかし、例えば、「ニューハーフ」を「男」もしくは「女」として評価するならば、そりゃ評価を下げざるを得ません。すなわち、「性別」という既存カテゴリ内で議論するなら、そういうことにならざるを得ません。ですが、「ニューハーフ」の真骨頂は、男とか女とかとは無関係な、独特な魅力だったりする訳で、それをわざわざ取り上げて、こき下ろしたって身も蓋も無く、これほど無意味な情報はないということになります。
ザクティの真骨頂は、小型軽量で、パソコンとの親和性が高いこと。それによって使用機会が増え、また保存も簡便で、見る機会も多くなることです。それを大型の、所謂運動会入学式型ビデオカメラとのハードウェアでの比較はナンセンスであり、むしろ、購買時の情報としては事実を歪めた形になってはいないかと疑問を持ったりするのです。デカイレンズ、AVCHDなど、基本お里が違いますから既存の切り口だけでビデオカメラとはこういうもの、あるいは、デジカメとはこういうもの、と決め付けてしまうのは、ちょっと荒っぽいのではないかと思う訳です。おっしゃる通りザクティは正直そういう見方で行ったら、動画も静止画も大したことありません。わざわざ言うほどのものでもありませんし、所詮この手のカメラでは、かなり良いとしか言えません。
でも結局毎日持って出掛けるのは、何故かザクティだったりして、これがどういう訳かと書いてある雑誌や新聞には、とんとお目に掛かりません。そこがザクティの一番良い所なのにぃ。折角日本の英知が集まった取材陣なのに、そこに気付かれないのは、とても残念です。消費者に正しい情報を発信してこそのお役目でしょうに。テレビ番組における「ニューハーフ」の扱いと同じで、イジメのネタとしてしか認めないってことでしょうか。だから、ビデオカメラの出荷数、年々微減もしくは横這いが続いているのではないでしょうか?
子供が生まれたら、とりあえずビデオカメラを買う。そこから少しずつビデオカメラを使う機会は減少して行き、子供が小学校を卒業する頃に役割を終える。そういうサイクルでのみ、ビデオカメラが市場形成しているから買い替え需要が起きないのではないしょうか?このまま子供の減少と共に需要も減少し、事業としての採算よりもAV機器の囲い込み策のひとつとしてしか提案できなくなりつつあるのではないでしょうか?少子化の影響がこんな所にも...
使う機会が少なくなる、使うのが億劫になる、そんなカメラばかりをはやし立てるからです。そんなに売れている訳でもなく使っている人も多くないのに、季節になると記事になりますが、そんな必要ってあるのでしょうか?2008年度133万台って、、、電子メールの普及で大変なことになっている家庭用ファクシミリ需要の半分位しかありません。更に重量が400gオーバーのカメラは、私としては運動会や入学式以外では使いたくありません。ということは、何年かに1回(入学式)+年1回(運動会)の為のカメラであり、その為の記事ってことですね?出来れば小型軽量の、中途半端なカメラで、どうにかして入学式や運動会を撮る記事の方が、、、面白いのにぃ。
しかしながら、さすがに高名で実力のあるAV評論家さんは、その辺良くお分かりのようですね。安直な比較はされません。そういった商品が切り開くであろう新しい世界の意味を理解しておられ、その世界の広がりは少なからずご自分のフィールドにも影響があると考えているからでしょう。その理解、その姿勢は、この業界の第一人者たるに充分な資質と言えると思います。その為には、その文化?そのものを、本質から注意深く見守る必要がある訳です。
ビデオカメラは、概ね買った当初は「撮ろう」というモチベーションに溢れます。しかし、そのうちだんだん使わなくなって、年に数回しか使わなくなります。これを「ビデカメ意欲減退」法則と言います。理由は、サイズが大きいせいとか、充電が面倒とか。それと親の年齢が上がるにつれて、自分の子供探せなくなったり、そういう理由もありますが。私は液晶が見えなくなって来ました。肉眼と液晶の距離の調節が瞬時に出来ずに、実は今年も見失いました。何と、踊り全編、見付かりませんでした。
高画質化と小型化がトレードオフという基本原理の克服だけに夢を託していては前進はありません。それをあてにせずに、とりあえず小型化というのは、とても新しいと思います。そのバランスがどうかってのがビデオカメラの本質でしょうから、今さら画質の良し悪しという話だけで終わらせてしまうのは、いかがなのものでしょうか。中途半端と捉えるか、良いバランスと捉えるか、人それぞれでしょうが、それぞれってことですから選択肢は広いほど良いのではありませんか?
大事なことをひとつ。運動会を撮るのに一番良いカメラはどーれか?なんてことだと、案外子供達の日常を撮りっぱぐれます。ウチにいる小学生に、「この家に引っ越して来る前の家って、どんなだった?」って聞かれて、映像が残ってなくて寂しかったです。ザクティ使うようになってからは、日常の映像も山ほどありますよ。もちろん運動会もザクティで撮っちゃいます。子供撮りだって何だってお構いなしです。とにかく持って出掛けなければ始まりません。あるいは、カメラは回さなければ始まらないのです。
つまり、ハードからソフト、この順序を逆にして開発されたのがザクティなのですね。結局頻度なのです。手ブレ補正なんてあった方が良いかもしれまれませんが、大きくなる位なら無くたって、どうってことないと私は思います。
動画の持つコミュニケーション力からすれば、ザクティのようなコンセプトの商品が増えることで、もっと手軽に使う機会が増えるなら、動画(ビデオ)利用への理解が深まり、今と違う形になるのかもしれません。ビデオカメラメーカーも、この辺の動きは充分意識しているようですし。もちろんメーカーの至らなさもありますが、大手のマスコミさんも、そろそろここらを考えて、紙面作りをされてはどうかと思います。もちろん、充分に理解されている出版社さんもありますが。
これは仕事柄聞いた話ではありません。推測も含みますが、デジタルカメラに古くから伝わる、とてもとても怖いお話です。
デジカメの基幹部品って、レンズ、センサ、液晶、電池でしょう。後はこれら制御するエンジン、ファームでしょう。これらのデバイス類って、デジタル部品ですから量産効果があるでしょうね。確かにセンサーって、CCDにしてもC-MOSにしても、半導体ですから、たくさん作れば作るほどコストが下がりそうです。現実には、開発費が莫大な割に生産コストが低いので、一個当りの単価に直すと安くなるということで、開発費そのものが下がる訳ではありません。例えば、一人前ずつ卵焼きを作るのは時間も手間も掛かります。例えば、5人前作るとして一個焼くのに10分かかるとします。一個一個の場合は50分かかりますが、大きなフライパンで一度に作るなら10分しかかかりません。人件費に直すと、この人が10分1000円の凄腕料理人だとすれば、前者は5000円、後者は1000円ということになります。これを料理の単価に直すと、前者は一人前1000円で、後者は200円で提供できる訳です。
異なるブランド、異なる型番で、同じセンサが使われていることは今や常識です。
では各社何の違いで差別化しているのでしょうか?レンズ?
確かな情報ではありませんが、仕事柄たっくさんのカメラを見ていると、「これとこれは妖しいぞぉ」てなものがあります。違うメーカーなのに、正面から見たレンズの姿が同じケース、透けて見えるフレームの形状が同じだったり、スペックもF値とか焦点距離とかが同じ、もしくは、微妙にそっくりさんだったり、付いてるセンサのサイズも同じだったり。そこから、「あれ?同じじゃん」と思えるものに出会うことがあります。光学技術が売りの商品なのに、そんなことってあるんでしょうか?
あるいは、F値や焦点距離も全く一緒という訳でも無いのですが、それにしても良く似ているという場合もあります。カメラの仕様って、結構自社基準に近いものがありますから、計り方なんかで違ったりする場合もあるのかもしれません。例えば、カタログ上の連続撮影枚数とか、何度やってもそんなに撮れないよぉとか、、、これは計り方の問題だろうと言われています。CIPA基準でもシャッターを切る時間の間隔までは定義されていません。そりゃリチウムイオン電池の特性からしたら、、、まあこの辺にしておきますが、CIPA基準でも、各社の捉え方、やり方によって、カタログスペックは結構微妙に違ったりします。
ISO感度だって断言されたらそんな感じもします。これが3200だって言われたら、そんな感じもします。「適正露出」の定義も、一般には曖昧ですよね?結局暗さとか画の出来具合とか、ノイズ量とかで判断してたりしますから、センサの感度目一杯上げてノイズリダクションガチッとかけて、ツルッとした画にして、「当社ではこれを3200と言います」って断言されたら、そうかもしれません。Exifも、ファームウェアに記されたデータで付加されるので、これが3200ってことにしておけば3200で付いちゃいますからね。
んまあ、先のセンサの話と同じなのでしょうけど、レンズ部品って、ご覧になったことがあるでしょうか?かなり複雑な構造をしています。頑丈な樹脂フレームの中に、小さなモーター、細かいギア、レンズが動くレール、レンズなどが詰まっていて、まあ、デジカメ部品の中では、一番作りにくそうな部品なのです。多分「レンズメーカー」なんてのがいると思います。そこで仕様決めて、型を起こして、んで、「外販」なんて。ただ、光学メーカーはレンズが売りでしょうから、自社開発以外のレンズを使う場合は、自社基準に合致しているかの検証をして、採用となれば自社ブランドを冠して、カメラに採用するのでしょうから、「何とかレンズ」と言ったって、それが自社生産を示すとは限らないのですね。自社生産ではないからと言っても、お客様への「だまし」かと言うと、ちゃんと自社基準に照らして、そのブランドを付けるってことはユーザーメリットとしては自社製品とほぼ同じなので、まあお客様をまるっきり欺いているとは言えないと私は思います。光学機器メーカー同士でレンズをやりくりしている場合なんてのも普通にあるのではないかと思います。レンズの良し悪しって、例えば、しっかり四角に映るかとか、余計な色が出ないかとか、レンズ内反射はどうかとか、明るさはどうかとかでしょう。F値なんてのもこの辺で決まるのでしょうから、自社基準でしか考えられません。そういう自社基準を良いと思うか、それに賛同するかどうか、というのがブランドの価値であり、お客様がブランドを選ぶ理由ではないかと思います。良いものは良いし、悪いものは悪いのですが、そのブランドに何を期待するかはお客様それぞれでしょうから、その品質をブランドが保証するなら同じことだと思います。
それと顔認識なんて、どうしてどこのカメラにも搭載されているのか不思議ではありませんか?どこかの特許ならば、他社に付けさせなければ良いのにと思いませんか?これもソフトだけ外販している所があるのでしょう。「顔認識」というソフトに顔のパターンのデータベースを付けて、いくらいくらって。横顔も動物もって、データベースを拡張すればするほど認識できる範囲が拡大したりするのでしょうが、その代わり値段が高くなるとか。そうでなければ、一度に色んなメーカーに付くはずありません。そういうソフトを開発しているメーカーの製品なのですね。たぶんそうでしょう。因みに、どこのカメラでも、TOYOTAのエンブレムは顔として認識するものが多いですね。あとMAZDA。日産は少し確率落ちますが、認識する場合もあります。
顔認識をオンにすると、時々誰もいない筈の場所に、小さな四角が出たりしませんか?それも小さなヤツ。出たり消えたり、消えたり出たり。もしかしたら、我々の眼に映らないだけで何かが居るのかも知れません。それが二重の四角に変わったりしたら、我々には見えない顔をカメラのAFが捉えているのかもしれません。是非ともシャッターを押してみて下さい。そこに我々の知らない世界が映っているかもしれません。信じるか信じないかは、あなた次第、、、
ではユーザーは、何を信じれば良いの?なんて。ブランドを信じるのも手です。見て分かりませんし、中身まで見られる訳ではありませんから、正直中に何が入っているかは分かりません。
せめてレンズ、すなわち映りは、確認することをお勧めします。画素数は参考程度にして捉われない方が良いかも知れません。画素数がそこそこあれば、レンズの良し悪しが大筋を決めるものですから。しかし、レンズが小さなものは、差は分かりません。所謂コンデジと呼ばれるコンパクトデジカメは、レンズの口径が小さく、暗いレンズを使っているのが多く、L版程度のプリントにするなら、ほとんど差を感じることはありません。形も、普通のコンパクトデジカメならば、伸びるタイプの沈胴型や、ビデカメに多く使われている筒型、レンズが伸びないのに光学ズームができる反射型などがあります。それぞれ一長一短ですが、作る側は、お客様の使用シーンを想定して、形状なども考慮した上で、レンズをチョイスするのでしょうから、単純な比較はできないのかもしれません。ということは、撮れる画はそこそこで、スリム・コンパクトであることを優先したモデルもあるということになりますから、画が良いとか悪いとかの議論をすること自体誤りなのかもしれません。その点から言えば、携帯の静止画はレンズが小さいので画質的には不利でしょうが、あれはあれでやっぱり付いていた方が良いのでしょうから、そういう発想のデジカメもある訳です。レンズの明るさを示すF値って値は、小さい方がより明るいので、これも参考にすると良いかも知れません。でも、F値が2.8とかって、値段が高いのですね。レンズがんばっているメーカーもありますから、その辺なら間違いないかもしれません。良いレンズの商品は値段も良いのですが、一番映りに貢献します。これはビデオカメラもスチルカメラも同じです。それよりもAFが早くて正確だとか、広角だとか、凄く小さいとか、めっぽう安いとか、そういう基準で選ぶ方がスッキリするかもしれませんね。
古くからカメラをやっているメーカーは、それぞれ個別に醸成して来た電子技術として「AF」を持っています。こればかりはデジタル以前に各社独力で、ほぼ独自の投資で、「明暗のパターン」を貯めて込んで来たので、どれも同じではないようです。シチュエーションによって千差万別で無限にパターンがあるのでしょうから、比較の方法があれば、これの良い商品を選ぶべきかもしれません。それにしても、やはりサイズなどとのバランスでしょうけど。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
早いっす。DMX-CG10が出たのが、2月の末でしたから、ほんで9月11日発売ってことは、僅かに7ヶ月弱。ホントにぃ?って中身はCG10とほぼ同じ。HDMI端子と「水のXacti」と同じEye-Fiファームっすね。そりゃ出来るでしょうけど、結構早いですね。気になるのは、HDMI接続時の映りですが、VCP-CPNT01でコンポーネント端子でつないだSONYのFDトリニトロンブラウン管とHDMIでつないだ液晶テレビとの比較では、私はブラウン管派ですが、液晶の方も相当行けます。
価格が3万円前後ってことは、29,800円スタートすねぇ。安いかもぉ、、、マジィ?
じゃ今のCG10ってもっと安くなるのでしょうか?HDMIでテレビにつなぐ必要がなければ同じってことでしょうか?HDMIもEye-Fiも要らないなら同じです。価格差?ま、ズバリ5千円安ければ買いでしょう(丸尾君風に)。本当に中身同じ?ホントニホントにぃ?んっ、あっ、うっんっって、同じみたいです。
同じ形でも、どんどん良くなるのですね。次のモデル次のモデルと良くなりますね。例えば、CA65よりはCA8、HD1000よりはHD1010、HD1010よりはHD2000と。HD2000に至っては全く別物と言って良い位良くなってます。これは、三洋が同じハードウェア(レンズ・センサなどのデバイス類)でも制御用のソフトウェアの変更や、レンズとセンサと画像処理の組み合わせの検証が素早く、しかも内製で出来ることが理由でしょう。OEMをたくさんこなすということは、こういう力があるということですね。それとデバイスの大量購入で安く早くできることで、こういうことが実現できるのでしょう。OEMがたくさんできるということは、そういうことで、そういう面では三洋が作る商品はお買い得なのでしょう。
古くは、C5よりはC6、HD1よりはHD2。ハード、例えば、形が決まっているとレンズが変えられません。レンズが決まっているなら、次も同じサイズのセンサ(CCDやC-MOS)なら合う訳です。センサは半導体で、ムーアの法則ではないですが、どんどん高集積化して行きます。デバイスのトレンドとして半年くらいすると、ひとつふたつランクアップしちゃうんでしょうね。だから、形そのまま、レンズそのままで、画素数が5Mから6Mなんて、商品自体のステップアップが可能になる訳ですね。ならば、そういうのもザクティが決めているというより、センサメーカーが決めてるような感じですね。同じセンササイズ、例えば、1/3.2インチとか、1/2.5インチとかのサイズです。画素数とは別の話です。サイズが大きいから画素数が大きいとも限りません。センサのサイズが異なれば、画素数目一杯使う場合は同じレンズは無理ってことですね。
ということは、1/3.2でセンサ自体は1000万画素あってもレンズの関係で8Mまでしか撮れないモデルなんても存在するんでしょうか。これは有効画素って表示も8Mになりますから、有効画素自体がセンサの能力そのものってことでも無くなる訳ですね。これは、「あると思います」しかし、お客さんも中開けて、どんなセンサ使っているか確かめる訳にも行かないので、カタログ数値を信じるしかありません。
ザクティを買うならば、2世代目が基本買いで3世代目が出たら諦める、、、いっそ3世代目も買ってしまえば良いのですが、これがザクティ使いのザクティ買いでしょう。でも早く買って、早く楽しむ、これが一番。サッと出してサッと撮る、サッと買ってサッと撮る。サッと売ってサッと買い替える、なんて、、、私が値段次第では中古で買っても良いと思うモデルは、C6、HD2、CG65、HD800、CA8かな。現行では、FH11とHD2000です。ほらFH11以外全部2代目以降。理由は色々ありますが、どれも一旦完成の域だからです。より良いファームが乗ってます。ただ丸っきりの新型でもファームやレンズを踏襲しているものがあって、外観変わっても、2代目に近いものもありますし、3世代目なのに1世代目みたいなのあります。今のシリーズは、これで最後かもしれませんし、来年マイナーかもしれません。まだ分かりませんが、CG11は2代目ですから、この先は無さそうです。HD2000とCA9は3代目ですからラストモデルでしょうけど。
「Windows7」もザクティの動画フォーマットサポートするみたいですし、ザクティのラストモデルは買いでしょうから、そろそろ買いでしょう。車もラストモデルが良いみたいですが、ニューモデルに乗りたいので、その辺の選択が難しいですね?因みに私は今TOYOTA社の某ワゴンのラストモデルに乗ってますが、若い頃は古い車が嫌でしたが、今の車は10年物ですが、凄く気に入ってます。故障もなく未だに調子も良いので満足しています。
しかし、CG11の色ってどうなのでしょう。おベタな感じのオレンジとグリーンと、パール調の白。CG11のケースは、CG10からの継続で、VCP-C02です。過去のザクティのオプションケースでは、類を見ないほど、ゲイっぽい感じがとてもシュールです。私は凄くかっこいいと思っています。ま好き嫌いの話ですけど。「フレディ」や「ロッド」を彷彿とさせるような「ロックな魂」溢れるデザインなのです。ケースだけだと、「へっ?そう?(><;)」ってな感じですが、中身が入るとパツパツな感じがして、また、革(合皮ですけど)がぎゅぅうと、ねじれるイメージが、「I’m sexy。」かなぁと。間違いなく歳ばれるし、体型が1バレル。

ザクティスタイル?
例えば、私は、ザクティを持ち歩く時、下の写真みたいな感じのベルトポーチみたいなのに下げていきます。
2つ持っていて、ひとつは革製の2万位したヤツで強度もあって、蓋も付いているタイプ左の写真のようなヤツ。ジーンズに下げますが、スタイリッシュでとても良い感じです。私のはALZNIというブランドで、某AEONで購入したものです。
もう一個は、某カメラ量販店で買った、右のような工事屋さんが工具入れて下げるようなヤツです。あくまでも工具専用のものです。こちらは安くて千円位でポイントで購入しました。しかし、強度というか保護性に優れていて、布が硬いのと口の周りにワイヤー上の硬い素材が丸く入っているので、出し入れも素早く、圧迫にもかなり耐えられます。また口に布が付いていて紐を引けば閉じられるので、これが重宝します。
どちらもザクティをレンズを下にして突っ込みます。取り出してすぐに撮影スタイルに入れます。これが快感。この手のものは、物凄く色々なものが出ていますので、純正よりも選択肢も多くて、これがとても気に入ってます。美容師さんがはさみを腰に下げるのに使う、「シザーケース」って言うんでしょうか。おしゃれなものがたくさん出てますね。
それと最近気になっているのは、近所の某ホームセンターの工具のコーナーにある革製の工具入れ。素材は、革だったり布だったりしますが、とにかくガチガチの強度で、圧迫に強いそうですし、それはそれで面白いと思うので見ていて飽きません。もちろん普通のデジカメもこれに入れても良さそうですが、特にザクティの撮影スタイルとマッチングするような気分になります。どちらもとても便利ですし、何よりアクティブでガテンな感じがカッコイイと言うか、ザクティで良かったと思う瞬間だったりします。
ではメーカーの純正ケースって高いだけ高くて、何か意味があるのかって話ですが、一応適合するカメラを入れた時の、自社基準に照らして、安全性や保護性を検証していると思います。それなりの安心感があるものという捉え方が正しいのではないかと思います。例えば、ストラップなどの純正品は、一応適合商品に付けた際の耐久性を検証してあるのです。耐久性と言ってもどれだけ丈夫かではなく、適当なところで切れる必要もある訳です。ある程度の加重で切れないと危険なケースがあるので、切れないから良いというものでもありません。その辺が純正品のメリットということになる訳ですね。

